フロン類回収
株式会社ONEは、第一種フロン充填回収業者です。
千葉県を中心に県近郊エリアでの対応が可能です。
「フロン回収破壊法」に定められている特定フロン(R-11、R-12、R-113)をはじめ、代替フロン(R-22、R-123)及び、新代替フロン(R-125、R-134A、R-404C)など、空調機器で冷媒として使用されているフロン類を回収し、「フロン類破壊業者」へ引き渡して破壊処理を行います。
フロンガスの種類と特徴
フロンには、クロロフルオロカーボン(CFC)、ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)、ハイドロフルオロカーボン(HFC)の3種類ございます。
それぞれの特徴を下記でご紹介いたします。
○ クロロフルオロカーボン(CFC)
オゾン層の破壊程度が高い化合物で、1995年末に生産が中止されました。
主な冷媒用途としては、低温冷凍機やカーエアコン、電気冷蔵庫がございます。
▼ 代表的な冷媒
R11・R12・R113・R114・R115・R502 など
○ ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)
オゾン層の破壊程度は、比較的低い化合物です。
1996年から生産が規制されています。
主な用途としては、パッケージエアコンやルームエアコンなどがございます。
▼ 代表的な冷媒
R123・R22 など
○ ハイドロフルオロカーボン(HFC)
オゾン層を破壊しない化合物で、「代替フロン」とも呼ばれています。
しかし、温室効果ガスとして地球温暖化に影響を及ぼしてしまいます。
主な用途としては、カーエアコンやルームエアコン、パッケージエアコン、電気冷蔵庫、各種冷凍機がございます。
▼ 代表的な冷媒
R134a・R143a・R32・R125 など